僕が月で君が太陽だったの

小山慶一郎は宇宙

独りぼっちのダーリン。

はじめて、アウェーな現場に入った。

 

はじめて、元担の冷たい一面を目の当たりにした。と、思う。

 

 

 

周りに「慶ちゃん」とか「小山くん」と呼んでいる人はほとんどいなかった。聞こえてくるのはどれも「小山」。彼を褒めてる人なんてさらさらいないし、話題にしているのは彼の愚痴。

 

 

本番中、元担のあの人はCM中一切彼に話しかけることは無かった。身体ごと乗り出して徳光さんたちと話し、彼に話題に入らせないようにも見えた。

VTR中椅子が足りなくてこやまくんだけが1人立って後ろで見ていた時も、そのあとみんなが立ってこやまくんが列に戻ろうとした時も、誰も彼を気にはかけていなかった気がする。

 

とにかく、ダーリンは「ひとり」だった。

 

自ら進んで「一人」を選んでいたのか、「独り」になってしまったのかはわからない。わからないけど、こやまくんはひとりぼっちだった瞬間が多かった。

 

 

以前「不仲」だと噂された石原さとみとの方がよっぽど喋ってたし、本当に信頼してそうだな〜っていうオーラを感じた。

 

 

 

 

Jrの頃から彼は「翔くんに憧れて」と沢山語っていたから嫌ってるはずはないと思う。

だからこそショックだった。

翔ちゃんがこやまくんのこと避けてたように見えたから。

私だけじゃなく、周りのひと数人も同じようなことを言っていたし、二人は周囲に違和感を与える距離にあったと思う。

 

 

最初から櫻井翔が根っからの良い子ちゃんだなんて思ったことないし、むしろ悪い方じゃないかなーとは思うけど、こうあからさまに思わせる場面にははじめて遭遇したので自分でもびっくりした。

 

 

自担が、可哀想だと思った。

 

 

 

 

 

こやまくんの味方でありたい。わたしは、愛を届け続けたい。「独り」にさせない。

 

 

そんなことを思った、24時間テレビの観覧でした。

 

 

 

翔ちゃん、ごめんね。