僕が月で君が太陽だったの

こやまくんにデレデレ

しあわせは突然。

 

「夏休みだし、とりあえず応募してみるか。」

 

 

神様は、私ににっこりと微笑んでくれました。

 

 

 

こやまくんありがとう〜〜…(号泣)

 

 

 

春休みに名義を作ってから初めて会員の特権を利用してみたところ、当たった。

 

 

メールが届いたときは部活中だったんだけど、非オタな同学年の子の肩をぼんぼん叩いて「ねえ!ねえ!!あのね!!!日曜日にチカラウタっていう番組やってるんだけd(以下略)」って喜びを爆発させてました(迷惑極まりない)

 

 

だって、会えるってわかってから3回夜が明けるだけで会えちゃうんだよ?あっという間じゃない??忙しいけど、目と鼻の先にしあわせが待ってるって思うとこんなにも愛おしくて、どきどきするんだなってこの数日で思い知らされた。

 

 

突如やってきたデートのお誘い(違う)。洋服も靴も髪型もお化粧も自分なりに頑張りました。靴は履き古した小汚いやつしか持ってなかった。靴買っとけば良かった。

 

 

 

 

 

スタジオ入ってビビった。

近すぎるよ。

 

テレビでは広々と見えるあの座談会のセットも想像以上にちんまりしてて、私たちが座る席とそのセットの近さったらもう、異常。分かんないけど一瞬くらいは目線合ってたんじゃないかってレベルです。

 

そして私のダーリンが出てきました。みんなキャーキャー行ってる中、

私は両手でブンブン手を振っておりました。無心で。無言でにやにやしながら。

絶対隣の方にうざがられた自信がある。

声が出るより先に手が動きました。気持ち悪いね。はあ。

 

 

VTRなんてオンエアでいくらでも確認できるので私はひたすらこやまくんを追ってた。(ゲストの方本当に申し訳ないです)

うんうん、って頷いたり、腕時計を付け直したり、水飲んだり。

 

その一挙手一投足すべてが私の心を揺さぶってるってこと、貴方は知らないんでしょう?

 

ふと涙が浮かんできて、急いで堪えた。

何があろうとすきなんだ。

 

テレビ番組の観覧というこの上なくライトな現場でこんな重たいことを考えて時間が過ぎて行った。勿体無い。

 

楽しくもしんどい時間はあっという間で、収録は終わってしまった。

 

次の瞬間だった。私の最大の胸の高鳴りポイント。

 

彼が通路を通って楽屋へと帰っていったとき。

 

私はたまたま通路側の端から2番目の席で上段だったから、こやまけいいちろうくんがしっかり見えるのである。

近いし!!つむじ上から見たし!!!だいすきなあの細い目だってばっちり見えた!!!

 

 

15歳女性、最後の最後で33歳男性に心を盗まれました。

 

 

一生懸命匂いを嗅いでみたけど漂う匂いは確実に隣のお姉さんの匂いである。彼の匂い嗅げるほどの近距離ではない。

 

近くて遠い!!!これがアイドル!!!

 

 

 

夢と現実の両方をふんだんに楽しめた1日でした。現時点で、今年1番しあわせです。

 

 

 

 

 

しあわせは突然やってくるものですね。