僕が月で君が太陽だったの

小山慶一郎は宇宙

小山慶一郎さんと東京ディズニーランドに行きたい話

 

“輝く星に 心の夢を

祈ればいつか叶うでしょう”

                         __「星に願いを」より

 

 

 

 

 

 

いつか叶うよね!!!

 

こやまくん、次はランド行こう!!!!

 

 

はい、どうもこんにちは

小山慶一郎さんとのデートプラン第2弾!

 

第1弾はこちらになります→ http://keiichiroxxx.hatenablog.com/entry/2017/06/04/134918 

 

 

 

設定としては、前回のディズニーシーデートから約3ヶ月後。以前より確実に打ち解けたらぶらぶカップルの珍道中です(にっこり)

 

 

先に言っておきます!

前回よりも読みづらい気がします!クオリティに自信がないです!!ごめんなさい!!!

 

 

 

では早速行ってみよう!

 

 

 

①入園

 

今日も前回に続き安定の開園待ち。

 

 

 

こや「ねえねえ俺さ、プーさんのやつ乗りたい!(きゅるん)」

 

ひいいい

 

いくらでも乗せたる…可愛いなあ今日も……後でこやまくんとハニーハントすることが決定した。

 

こや「あとミニーちゃんと写真撮ろ?」

 

うんうん( ◠‿◠ )会いに行こうね( ◠‿◠ )

 

 

…あれ?

 

こやまくんめっちゃノリノリじゃね???

 

そりゃパリピ気質あるしディズニーとか好きだっていうのは理解してる。けど、シーのときはここまで自己主張してなかった。(私がそうさせてなかっただけだがな)

二度目のディズニーデート。今度はこっちがリードしよう、って思ってくれてるのかな。

 

 

 

 

 

 

甘い。

 

 

慶一郎甘い。

 

 

 

残念ながら私はリードされたくないのだ。いくら彼氏とは言え愛するディズニーのことでは負けたくない。今日は勝負の1日になりそうだな!!あっはっはっは!!!()

 

と勝手に闘志を燃やしつつ開園を待ちます。

 

 

と、そこへ

 

こや「あ、あ、ミッキーきた!!」←5歳児

 

わたし「そうだね〜、来たねえ〜(によによ)」

 

ディズニーランドでは、シーと違って開園前にキャラクター達がご挨拶に来てくれるという特徴がございます。誰が来るかはその日によって様々。ピノキオやフック船長なんかが来てくれたりもします。フェンス(的なやつ)越しのグリーティング。夢と魔法の王国はすぐそこです。

 

 

そしていざ開園!

 

こや「わーミニーちゃん!!♡♡」

 

こやまくん、憧れのミニーちゃんとご挨拶。

 

こや「…うん、うん、……あはは可愛い〜」

 

 

なんか会話してる。

しかもその間ミニーちゃんの手握ってやがる。

 

負けてられん。

 

わたし「も〜ダメだよミニーちゃん、慶くんは私のだよ」

 

ぐいっと彼の左腕に抱きつく国民的クズ・筆者。

 

すると『いいや、私の彼よ!』と言わんばかりに彼の右腕を掴む国民的マドンナ・ミニーマウス。

 

そしてその間で満更でもなさそうにはにかむ国民的ダーリン・小山慶一郎

 

 

負けた。

 

完全に、負けた。

 

 

後から写真を見返すと、頭をミニーちゃんの方に預けるこやまくんの姿。

落ち込みまくるのはまた別のお話。

 

 

 

プーさんのハニーハント

こやまくんのお願い二つ目を叶える。

 

これはね!

お馴染みのやつだよね!!

 

ただ少しネックなのは、乗り物が2列×3台だから、2人だと相席になっちゃうところ。

2人きりの空間ではない。

しかも2人なら大体前列なのでむやみにイチャつくと後ろのゲストに丸見えなのである。カップルには優しくない。

 

それでも

 

こや「プーさんかわいい……」

 

ってにこにこしてるからそんなの気にしないよ。キミがいちばんかわいいよ。

 

出口にはプーさんグッズがいっぱい並ぶお店もあるので癒されましょう。

 

 

 

 

ホーンテッド・マンション

待望の いちゃいちゃチャーンス!!!!()

 

 2人掛けの椅子に座って999人の幽霊たちにお出迎えされます。

暗いしね、他のゲストに見られづらいのでは。

 

こや「………こわい…」

 

わたし「男は黙って乗っとけ」

 

強制連行。

 

 

わたし「けーくん、すきー」

 

こや「え、なに急nうわあああ

 

彼女からの突然のデレと幽霊にビビるこやまけいいちろうくん(5)。

急に幽霊が飛び出てきたり悲鳴が聞こえてきたり。そこそこ怖い。

 

 

でもそんなホーンテッドマンションよりも怖いとされるアトラクションがありまして。

 

 

 

 

 

白雪姫と七人のこびと

 

こや「…なんで白雪姫?」

 

わたし「白雪姫可愛いでしょ、だから会いに行こうよ」

 

またも強制連行。

 

 

こや「ねえ!ぜんっぜんお姫様出てこないじゃん!!!

 

そうです。こちらのアトラクション、主人公であるスノーホワイト様は一度しか登場しません。メインは魔女。『白雪姫になった』という設定のため、白雪姫は出てこないんすよ。

ちびっこ及びビビリな方にはオススメしない。私もあんまり乗れない。

 

 

 

 

バズ・ライトイヤーアストロブラスター

 

こや「これ絶対負けないから!」

 

わたし「いや、わたし勝ちますよ」

 

こや「譲ってよ〜あなたしょっちゅう来てんじゃん」

 

わたし「関係ねえし(即)」

 

 

とか言いますが私は全然点が取れませんのでこの勝負はトントンになるでしょう。底辺の争い。

 

開き直ってかっこいいバズたちをゆっくり眺めるのも良いかもしれません。

 

 

 

 

⑥ハピネス・イズ・ヒアを見る

 

わたし「トゥーンタウンで見ようか」

 

こや「良いけどさ、なんで?」

 

れっきとした理由があります。

キャラクターが必ずこちらを見てくれるから。

トゥーンタウンのパレードルートは、片側が植木で埋まっているためゲストは入れません。だから、絶対こっち向くのよ。

「どうしてもあのキャラを撮りたい!」なんて人におすすめします。

 

わたし「ハピネス聴くと泣きそうになるんだよね」

 

こや「((((気持ちが全くわからない))))」

 

 

 

 

スプラッシュ・マウンテン

 

一個くらい絶叫系に乗らせてほしい。

これは何があろうと絶対乗せる。

例え彼が泣いても乗せる。

 

こや「もうほんとやだ……」

 

ごめんね、ちょっと我慢してね。

 

 

 

 こや「ううううううう

 

いくらうさぎさんのお話だろうと怖がりな彼には関係なかったらしい。

落ちた後のじっぱでぃーどぅーだー♪って歌ってる場面が私は大好きだけど彼が呆然としすぎていてノる訳にはいかなかった。

 

 以後、彼の口から言葉が紡がれることはしばらく無くなる。

 

 

 

 

⑧ティポトルタ

 

……って何だよ。

 

そう思った方に説明しよう。ティポトルタとはチュロスみたいな形の焼き菓子である。チュロスに次ぐ食べ歩きスイーツの新定番。

 

めっちゃ美味しいよ。食べるべきだよ。

 

 

わたし「これ美味しいでしょ?!(キラキラ)」

 

こや「………ん」

 

彼の機嫌が何故悪くなっているのかを私は全く理解していないので少し焦る。

何したっけ、私なんかやばいことしたっけ。

 

 

ただ怖いのにいっぱい連れてかれたってだけなんだけどね。

今日は器が小さいこやまくんです。安定して可愛いです。

 

 

 

カリブの海賊

 

よーほー!とか言ってたいところだけど先述の通り彼はご機嫌ななめ。2人の間に会話などない。

 

 だがここにもビビリポイントは山ほどあるわけで。

雷ずぎゃーん!

大砲でぼーん!

拳銃でばーん!

音でビビります。

 

その度に肩をビクッとさせるこやまくん。

そろそろ素直になりましょう。怖いなら怖いと言いなさいよ。

 

 

 

 

⑩ワンス・アポン・ア・タイム

 

この最悪な状況の中、中央鑑賞席を当ててしまった。

 

気まずいまま始まるショー。

 

シンデレラ城で行われるプロジェクションマッピングタイプのこのショーはちょくちょく抽選なしの日がある。抽選を行わなくても、中央の席でゆっくり見れるの。早いもん順だから早めに並ばないと無理ってことにもなるけど。

泣けるよ、あれ。歌が良い。(散々ディズニーの歌が良いってことはうるさいほど伝えている)

 

 

ふと私の方を見つめるこやまくん。そんなの御構いなしにショーに釘付けになってる私。

 

 

 

終わってから「…行こっか!」って立ち上がると「待って」って腕引いてまた私を座らせる彼。

 

こや「俺ね、今日すんごく楽しみにしてたの」

 

わたし「うん」

 

こや「…途中から楽しくなかった」

 

ああ。やっぱり引きずり回し過ぎたんだ。ようやくバカな彼女は気付く。

散々振り回して、彼が嫌だって言うのに無理やり連れてった。楽しませたいと思ってたくさん準備したのに、私のせいで楽しくないって言われちゃった。恋人失格だ。

 

ごめんねえええええ泣

 

申し訳なくて情けなくて涙が止まらない私。重い?そんなの分かってるわ

 

 

わたし「〜っ、ごめん、ごめんね」

 

こや「違う違う、泣かないでよ〜……」

 

ちょっとびっくりしたように言ってからぎゅーって抱きしめてくれる。

 

 

こや「くらは、楽しかったでしょ?」

 

そりゃあ正直楽しいと言えば楽しかったかもしれんけどやっぱり好きなひとと一緒に楽しくしなきゃやだ。

 

こや「くらが楽しいなら、それで良いんだよ。次、2人とも楽しいデートにすれば良いから」

 

なんかしれっと次のデート決まった。

惚れた。

 

次回は絶対にもっと良いプラン考えます

 

 と心に決めながら帰宅するのでした。

 

 

 

 

ごめんなさい。ディズニーというよりただの妄想ですハイ。

 ディズニーならではのやりたいことはシーでほとんどやり尽くしたからね。

 

とは言ってもまだやりたいことはランドにもあるよ!!

 

 

 

こやまくんとランドでやりたいこと

番外編

 

 

・かっこよくシューティングするこやまくんを見てたい

銃構えてんの見たいんだよね。()それで10発全部綺麗に当ててピンバッジもらいたい!(ウエスタンランド・シューティングギャラリー

 

・カヌー漕ぎたい

息合わせて頑張って漕ぎまくりたい。終わった後「あ〜疲れた!笑」とか言って爽やかに微笑むのうふふ(ビーバーブラザーズのカヌー探検

 

・ダンボに乗りたい

こや「ダンボかわいい〜〜!!!(うるうる)」

とりあえず自撮りしたいでーす。

 

ネバーランドに行こう

まあ、こっちが本家だからね。笑

ティンカーベルと私どっちが可愛い?」という私の問いに対しての小山慶一郎さんの回答「うーん、ティンカーベルかな!」オタク的には100点満点、彼氏的には0点!(ピーターパン空の旅

 

スタージェットに乗りたい

これね、1人がもう1人の脚の間に座るんですよ。画期的すぎる。「怖い〜」って言いながら腕回してきてくれると尚良し。ちなみにこちら、今年の10月でクローズするのでやるなら今のうちだぞ、こやまくん。

 

・ドナちゃんに会いに行く

先日新しくオープンした『ウッドチャック・グリーティングトレイル』。行きたい。ドナルドとデイジーにご挨拶が出来ます。こやまくんとだったらドナちゃんが良いなあ。デイジーだとお色気振り撒いてくるから困る。ふわふわのお尻をひたすら2人で触ってたい。

 

・仮装したい

これが!!1番やりたいこと!!!ハロウィンの時期だけのお楽しみ。

今年だったら断然美女と野獣ですね。あの子実写の映画見たみたいだし。こやまくんにあの王子様の服着せたら輝きすぎて消えそう。(意味がわからない)

「似合ってる〜?」なんて聞かれたらもう!もう!!!昇天する!!!!似合ってるに決まってるでしょ?!?!?!?!いちいち聞かないでよ!!!!!

 

 

 

 

以上が、こやまくんとディズニーリゾートでやりたいこと、ですっ!!!お粗末様でした!!!!

 

 

 

 

こやまくーん、

 

いつになったら一緒に行ってくれるのー???