僕が月で君が太陽だったの

小山慶一郎は宇宙

シングルで辿る自担の変遷

不意に、自分の幼少期のアルバムを見返したくなることがある。あの頃の自分は、あの頃の家族はどんなだったっけ。って、懐かしい思い出に浸りたくなる。

 

 

 

 

 

アイドルだって同じーー!!!!

 

 

「シングル」と言う名のビジュアル発表会。

「アルバム」と言う名の楽曲発表会。

「ツアー」と言う名のパフォーマンス発表会。

 

どんな時でも、アイドルの活動には回顧したくなる要素がたーっぷり入っています。

 

だから、今日は追ってみることにした。

 

『weeeek』から『EMMA』までのシングルの自担を、キャッチコピー的なものを付けながら出来るだけ手短に追います。

 

昔のなんかは画質が粗いものもありますがごめんなさいね(えへ)

じゃあ早速いってみよう!

 

 

 

weeeek

 

“上京したての新入社員”

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ちゃら〜〜〜い!

生まれはド田舎で、働くために東京まで出てきた小山青年。「東京って何となく髪の毛茶色くした方が良いかなあ」とか言ってバリバリの茶髪に染める。でも中身はふつーのおとこのこ。見た目とは裏腹に愛されキャラになるね。

 

 

 

 

太陽のナミダ

 

“初恋の相手・罪深き小山先輩”

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 スペシャの文字は無視してくれ。

 

 

だいぶ大人になったね。

黒髪で誠実そうなこやまくん。大学の頃、キャンパス内ですれ違いざまに軽率に堕ちる。勇気を出して声をかけてみるとそれはそれは気安く接してくれる優しい先輩。でもある日彼女と仲良く話しながら歩いているのを目撃して家で泣きたい。

 

 

 

 

SUMMER TIME

 

“THE・平凡男子高校生”

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黒髪なのにチャラいという新境地。

その辺にいそうな男子高校生の慶一郎くん。いつもこの6人でうだうだやってる。それを遠くから眺めるだけの仕事に就きたい。

 

 

 

 

Happy Birthday

 

“地元に帰ってきた小山青年”

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なんかチャラい奴帰ってきた。

サラリーマンとして活躍してた小山青年はそのチャラさに磨きをかけ故郷へ凱旋してきました。「え、あれって小山くんなの?!」「めっちゃカブれてるじゃん…」などとドン引きされる中、当の本人は「ただいまあ〜、おれ係長なっちゃったよ〜」昔となんにも変わらないふわふわした口調で話しかけてくるのです。

 

 

 

 

 恋のABO

 

“エブリデイドンペリな無敵の遊び人”

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覚醒した。

マジでホスト。その社交性を生かし常にクラブのナンバーワン。興味ないお客さんは容赦なく突き放してほしい。(選考基準:胸のサイズ)

 

 

 

 

 

さくらガール

 

“何よりも大好きだった元カレ”

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お願いだからもう一回やり直そう?

お互い大好きだった。愛してた。だけど、すこしのすれ違いが重なって大喧嘩に発展。そのままギクシャクしちゃって別れる事に。でも私も彼も、ずっと忘れられなくて、好きになる気持ちばっかり膨らんで。…仲直りして復縁コースです。

 

 

 

 

Fighting Man

 

“頼れるけどおっちょこちょいなバディ”

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 新米刑事感。

私が1年後輩で、初めてのバディがこやまくん。爽やかで優しい先輩だあ〜ってはじめは思うんだけど、段々ボロが出まくってきて冷める。でも、ある日殺人事件が起きてそれに巻き込まれそうになる私を庇って命を落とす彼。そんなこやまくんへの申し訳なさといなくなって初めて気付いた悲しみに埋もれたい。

 

 

 

 

チャンカパーナ

 

“トップアイドル・慶ちゃん”

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キラキラしてる。

 でも裏は真っ黒であってほしい。闇の塊。その闇を感じさせないプロね。「みんなの慶ちゃんだよ〜☆」とか言うけど本心では彼女のことしか考えてない表面だけのアイドル。それでいい。なんか現実味ある気がするけど気にしない)

 

 

 

 

WORLD QUEST

 

“久々に再会した学校の王子”

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正統派イケメン。

学校中の女子を虜にしていた隣のクラスの小山くん。10年経って同窓会に足を運ぶとそこに彼の姿も。「やば、、やっぱりかっこいい、、、」ってざわつく女性陣。そんな中私に歩み寄ってきて〇〇(名字)めっちゃ可愛くなったね」

なんで。なんで私のこと知ってたの。話したこともなかったのに。って照れまくって焦りまくりたい。

 

 

 

 

ONE -for the win- 

 

“だーいすきな近所のお兄ちゃん”

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面倒見良さそう。

 名前も知らないくらいの浅い関係だったけど、だいすきだった同じマンションの一つ上の階のお兄ちゃん。まだ幼稚園の年中さんだった私にとっても優しくしてくれて、一回だけ家にも上げてもらった。大人になってからふと思い出すあのふわふわした笑顔。

 

 

 

 

KAGUYA

 

“一生付いていきます、旦那様”

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圧倒的エロ。()

こっちは好きで好きで仕方なくて、それをしっかり受け止めてくれる旦那慶一郎様。独占欲が強くてすぐ嫉妬しちゃう。でも夜は寂しがり。「お前だけはどこにも行かないでくれ…」って着物はだけさせながら抱き締めてくる。言われなくても、貴方しか見ていませんよ。

 

 

 

 

チュムチュム

 

 “インドのキス魔ケーイチロ”

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ごめんな、これはこうとしか表現できん

ちょっとでも可愛い子がいたらお構いなくチュッチュしてそう。でもキスだけ。それ以上は何もしない。でも女は「一夜だけ!一夜だけお願いしますケーイチロ!!」って寄ってたかる。そんなゲスな女どもに彼は「んー、分かった。今度ね(にっこり)」って微笑んでその場を立ち去る(もちろん永遠に実現しない)

 

 

 

 

四銃士

 

“愛を忘れた冷酷な殺人鬼”

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どこか哀しいオーラを感じる。

幼い頃に両親が殺され、最愛の妻をも失くした男には感情など無い。生きる目的はただ一つ、親と妻の仇を討つこと。しかし、その張本人にあっけなく命を奪われる。亡き妻の姉としてこやまくんをひとりで支える立場になりたい。

 

 

 

 

ヒカリノシズク

 

 “数え切れない壁と闘う父”

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おとうさーん!!!

業績優秀、次期社長候補とも噂されるエリート社員小山慶一郎。しかし些細なミスをきっかけに周囲からの評判はガタ落ち、更には嫌がらせが始まる。精神的に追い詰められる彼。だけど家では愛する家族が待っている。プレッシャーと安らぎの間で揺れる不安定なこやまくんが見たい。

 

 

 

 

Touch

 

“いつもお世話になってる美容師さん”

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行きつけの美容院。今日も指名するのは小山さん。「今日どうします?」って髪するーって梳きながら聞いてくる。整えた後は「…うん、今日も可愛い」鏡越しに目合わせてそう言う。惚れるわ。

 

 

 

 

恋を知らない君へ

 

 “ずっと隣にいた幼馴染み”

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清純派スタイルご馳走さまです。

 ずっと好きだと言えずに引っ越して行っちゃうことになったこやまくん。別れ際に「ごめん、ずっと好きだった」って言い残して私の言葉待たずに行っちゃうの。切ない。

 

 

 

 

 

 

 

EMMA

 

“重すぎる束縛DV夫”

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とにかく重い雰囲気。

束縛しまくって、男の匂いつけて帰ると殴られる。耐えられなくなって増田さんの家に逃げ込みたい。でもそんなの彼にはすぐバレちゃって電話越しに「お前何してるか分かってんの?」って乾いた声で笑われたい。

 

 

 

はい。こんな感じです。

 

こやまくんって楽しい!!!!笑

 

 

次はにゃんにゃんやってほしいな。

可愛い子猫ちゃんやってくれるの期待してます。(むり)